中国-ASEAN自由貿易区3.0交渉が完了
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【5月23日 CGTN Japanese】中国-東南アジア諸国連合(ASEAN)経済貿易閣僚級特別会議が20日、オンライン方式で開催され、双方の経済貿易閣僚は、中国-ASEAN自由貿易区(CAFTA)に関するアップグレード交渉(CAFTA3.0)の全面的な完了を共同宣言しました。
中国とASEANは互いに最大の貿易パートナーであり、重要な投資パートナーでもあります。3.0交渉は2022年11月にスタートし、2年間の交渉を経て、2024年11月に実質的な交渉を終了し、包摂的、現代的、全面的、互恵的な自由貿易協定を締結することになりました。
次のステップで双方は、それぞれ国内での署名および批准手続きを積極的に進め、年末までに中国-ASEAN自由貿易区3.0アップグレード版議定書の正式締結を推進する計画です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News