【5月22日 CGTN Japanese】『2025中国衛星ナビゲーション・測位サービス産業発展白書』が18日、北京市で発表されました。その中で、中国の衛星ナビゲーション・測位サービス産業、特に北斗システムがここ数年、急速に発展していることに言及しています。

 中国外交部の毛寧報道官は20日の定例記者会見で、中国独自の衛星測位システム「北斗」が米国の全地球測位システムGPSの世界的地位に挑戦しているとの海外メディアの報道について、「中国の科学技術革新と産業発展は誰かを標的にしたものではなく、ましてや誰かに対して挑戦するつもりもない。中国の北斗は世界の北斗でもある。われわれは引き続き開放協力、互恵ウィンウィンを堅持し、他国と共に、より多くの先進的な科学技術の成果によって世界の人々に恩恵をもたらし、人類の幸福に貢献していきたい」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News