ラカゼット、リヨン最終戦中に空き巣被害
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【5月19日 AFP】サッカー元フランス代表で、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨンに所属するアレクサンドレ・ラカゼットが、試合中に自宅が空き巣に入られる被害に遭った。
ラカゼットは、リヨンでの自身最後のリーグ戦となった17日のアンジェ戦で2得点を挙げ、チームも2-0で勝利して欧州カップ戦の出場権を得たが、その喜びは自宅が空き巣被害に遭ったことを知って消えた。
警察関係者によれば、ラカゼットの自宅からは5万ユーロ(約810万円)の現金と高級品が盗まれた。革製品や車の鍵が盗難被害に遭ったが、車両自体は盗まれていないという。
現地時間の午後9時半に防犯アラームが鳴り、3人の人物が換気ダクトを通じて敷地内に侵入する様子がカメラに捉えられていたが、地元紙によれば、そうした事実が明らかになったのは侵入から4時間後だった。
28日に34歳になるラカゼットは、リヨンで通算391試合に出場して201ゴールを記録し、クラブの歴代得点ランキングでフルーリー・ディ・ナロの222ゴールに次ぐ2位に位置している。(c)AFP