テイタムが右アキレス腱断裂、長期離脱へ セルティックス発表
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【5月14日 AFP】米プロバスケットボール(NBA)のボストン・セルティックスは13日、エースのジェイソン・テイタムが右アキレス腱(けん)を断裂し、手術を受けたと発表した。
手術は成功し、完全な回復が見込まれるとしたが、復帰時期は未定。アキレス腱断裂は通常、回復までに1年以上かかるとされており、長期離脱は避けられない見通しだ。
テイタムは12日に行われたニューヨーク・ニックスとのイースタンカンファレンス準決勝第4戦の第4クオーターで負傷。それまで42得点を挙げる活躍を見せていたが、セルティックスは113-121で敗れ、シリーズ1勝3敗と崖っぷちに追い込まれた。巻き返しを図るチームにとっても、大きな打撃となった。
テイタムはオールスターに6回選出され、米国代表として東京五輪とパリ五輪で金メダルを獲得したスター選手。今回の重傷は、セルティックスの今季だけでなく、チームの将来にも影響を及ぼしかねない。(c)AFP