ウクライナが決勝R進出 日本は白星発進 BJK杯
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【4月13日 AFP】女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップは12日、各地で予選ラウンドが行われ、グループEのウクライナは2-1でスイスを下し、スペイン、英国とともに決勝ラウンド進出を果たした。
ウクライナはマルタ・コスチュークが4-6、6-7(1-7)でセリーヌ・ネフに敗れたものの、第2試合でエリナ・スビトリーナが6-4、6-2でジル・タイシュマンを下し、この時点で組トップが確定した。
英国はオランダを2-1で下してグループF首位通過を決め、グループBのスペインは3-0でブラジルに快勝し、組トップが確定した。
この3か国は、開催国・中国、前回覇者イタリア、カザフスタンとともに、9月16日から21日にかけて深センで行われる決勝ラウンドに臨む。
グループAの日本は柴原瑛菜と内島萌夏がそれぞれシングルスで勝利を挙げるなどし、3-0でルーマニアに快勝。13日にはカナダと対戦し、勝者が8強入りとなる。
また、グループCの米国もデンマークに3-0で快勝。13日にはスロバキアと決勝ラウンドを懸けた対戦に臨む。(c)AFP