【4月6日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第28節の試合が行われ、2位バイヤー・レバークーゼンは1-0でハイデンハイムを下し、リーグ連覇の望みをつないだ。

後半アディショナルタイムにエミリアーノ・ブエンディアが決勝点を挙げ、前日に勝利したバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差6をキープした。

3位フランクフルトは0-2でヴェルダー・ブレーメンに敗れ、トップ4フィニッシュへ足踏みした。

ボルシア・ドルトムントは4-1でSCフライブルクに圧勝し、8位に浮上した。敗れたフライブルクは7位。ドルトムントと4位マインツ05との差は5ポイントとなっている。マインツはホルシュタイン・キールと1-1で引き分けた。

RBライプツィヒは3-1でホッフェンハイムに逆転勝ちし、マインツと1ポイント差の5位に順位を上げた。

VfBシュツットガルトは4-0でボーフムに快勝し、7試合ぶりのリーグ戦白星を挙げた。これで9位に浮上し、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内からは6ポイント差となっている。(c)AFP