首位バイエルン勝利もムシアラ負傷 CLインテル戦は欠場へ
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【4月5日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第28節の試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘンは3-1で10人のFCアウクスブルクを下したが、欧州チャンピオンズリーグのインテル戦を目前に控える中でMFジャマル・ムシアラがけがをする代償を支払った。
アウェーのバイエルンは30分にFKから先制を許したが、前半終了間際にムシアラのゴールで追いつくと、60分にケインの今季23点目で逆転し、終了間際にはリロイ・ザネのシュートが相手のオウンゴールを誘発した。
ムシアラはボールを追いかけた際にピッチに倒れると、ベンチに向かって手を上げ、そのまま54分で交代となった。
バイエルンは8日にインテルとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を控えており、その後はボルシア・ドルトムントとのリーグ戦を挟んでインテルとの第2戦がある。
バイエルンのスポーティングディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏はムシアラの状態について「良さそうではない」とコメントし、インテル戦は出られないだろうと話した。
バイエルンでは主力に負傷者が相次いでおり、マヌエル・ノイアーやアルフォンソ・デービス、ダヨ・ウパメカノ、伊藤洋輝、キングスレイ・コマン、アレクサンダル・パブロビッチがすでに離脱している。
それでも、これで2位バイヤー・レバークーゼンとの差を暫定で9ポイントとした。レバークーゼンは5日にハイデンハイムと対戦する。(c)AFP