【3月13日 AFP】自転車ロードレース、パリ~ニースは12日、第4ステージ(ビシー~ラロッジュデガルド、146.4キロ)が行われ、UAEチームエミレーツ・XRGのジョアン・アルメイダ(ポルトガル)が、区間優勝を飾った。また、厳しい最後の上り坂で最初にアタックを仕掛けた、チーム・ビスマ・リースアバイクのヨナス・ヴィンゲゴー(デンマーク)が総合首位に浮上している。

大会主催者は、一時は悪天候のためゴールから約45キロの地点でレースをいったん中断。長い議論の後に、残り28.8キロの地点から再開となった。

ヴィンゲゴーは残り6.7キロで迎えたカテゴリー1の上り坂でアタックを仕掛けたが、これに追随したアルメイダがフィニッシュ直前で逆転した。

それでもヴィンゲゴーは、チームメートのマッテオ・ヨルゲンソン(米国)に5秒差をつけて総合首位に浮上。アルメイダは37秒差の5位につけている。(c)AFP