【2月23日 AFP】24-25スペイン1部リーグは22日、第25節の試合が行われ、FCバルセロナはラス・パルマスに2-0で勝利し、リーグ首位を守った。

早い時間帯の試合で、アトレティコ・マドリードがバレンシアを3-0で破って一時的に首位に立っていたが、バルセロナはダニ・オルモとフェラン・トーレスが得点して勝ち点1差を保った。

交代出場のオルモの見事なフィニッシュと、トーレスのゴールで勝利したバルセロナは、今季1度目の対戦で敗れたラス・パルマスへのリベンジを果たした。

3位のレアル・マドリードは23日にホームでジローナと対戦し、勝利すればバルセロナと勝ち点で並ぶことができる。

オルモはクラブの財政問題により年初に登録解除されて以来、あまり出場機会がなく、スペインのスポーツ評議会(CSD)から暫定許可を与えられて再びプレーできるようになった後も、1月はふくらはぎの負傷で数試合を欠場していた。

しかし現在は「体調は万全だし、100%の状態で、チームに戻ってプレーしたいという強い意欲がある」と話しており、「試合に出て、ゴールでチームを助けられることがうれしい」と意気込んでいる。(c)AFP