リバプールが苦しみながらも白星、スパーズはマンUに勝利
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【2月17日 AFP】24-25イングランド・プレミアリーグは16日、第25節の試合が行われ、首位リバプールは2-1で下位ウォルバーハンプトン・ワンダラーズとの接戦を制し、2位との勝ち点7差を維持した。
リバプールはルイス・ディアスが序盤に2025年初ゴールを決めると、モハメド・サラーがこの日もPKから得点。後半マテウス・クーニャに1点を返され、疲れた様子でまとまりを欠くチームは緊迫感のある終盤を強いられたが、貴重な1点を守り切った。この1週間は、FAカップで2部プリマス・アーガイルに敗れ、リーグ戦ではエバートンと2-2で引き分けるなど予想外に苦戦したが、そこから立ち直った。
公式戦10試合連続ノーゴールと苦しんでいたディアスだが、これで今季13点目を挙げた。一方のサラーは絶好調で、これで公式戦28ゴールに到達している。
トッテナム・ホットスパーは、マンチェスター・ユナイテッドとの苦戦中のチーム同士の直接対決を1-0で制し、12位に順位を上げた。
今月に入って二つの国内カップ戦で敗退し、リーグでも低迷する中、ジェームズ・マディソンの13分のゴールでユナイテッドとの直接対決で今季3度目の勝利を挙げ、アンジェ・ポステコグルー監督にかかる重圧を和らげた。
一方のユナイテッドは、降格圏とはまだ勝ち点12差があるが、15位に順位を落とした。(c)AFP