【1月25日 AFP】海上保安庁は24日、インドネシアの首都ジャカルタ沖で、インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)と海賊対処にかかる連携訓練を実施した。

海上保安庁は巡視船「せっつ」を派遣。「これら取り組みを通じ、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋(FOIP)実現に貢献してまいります」としている。

海上保安庁は2000年以降、東南アジア周辺海域に巡視船を派遣しており、今回で50回目となる。(c)AFP