【1月26日 CGTN Japanese】宮城県仙台市でこのほど、中国の春節(旧正月)を祝うイベントが開催され、在新潟中国総領事館が甘粛省歌舞劇院と協力して地元の華人華僑や日本人のために「視覚の盛宴」を披露しました。

 敦煌文化や唐代の歴史文化などの要素を盛り込んだ演目は約2000人の観客を引き付けました。多彩な中華文化や音楽・踊りに魅了された日本人観客からは、実際に中国に行って中国文化と春節などの中国の伝統的な祝日を目と肌で感じたいとの声が上がりました。

 日本人観客の一人は、鑑賞後、「このような公演を鑑賞するのは今回が初めてで、とても美しく感動しました。このイベントは日本と中国の友好関係をさらに発展させる機会でもあると思います。今後もこのような公演があればまた見てみたいです。今とても中国を旅行したいです」と語りました。

 もう一人の日本人観客は「春節のような文化的な宝が無形文化遺産リストに登録されてとても良かったですね。日本でこのような祝日を祝うことができるのはとても良いことだと思います。春節について知ることができるので、みんなにおすすめしたいイベントです」と話していました。

 崔為磊駐新潟中国総領事は「甘粛省歌舞劇院を招いてシルクロード文化の要素に満ちた敦煌をテーマにした楽舞を披露したのは、地元の人々に中日文明の相互学習を体験してもらうことができると思ったからです」と語りました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News