【12月8日 AFP】24-25フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルは7日、フランス・グルノーブルで男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、米国のイリア・マリニンが合計292.12点で連覇を果たした。

6種類の4回転ジャンプを組み込んだマリニンは、ジャンプで少しミスも見られたが、大差のショートプログラム(SP)首位から逃げ切った。

日本勢は鍵山優真が合計281.78点で2位、佐藤駿が合計270.82点で3位に入った。

アイスダンスは米国のマディソン・チョーク/エヴァン・ベイツ組が合計219.85点で快勝し、連覇を飾った。(c)AFP