サンテティエンヌ メッスとのPO制し仏リーグ1昇格
発信地:メッス/フランス
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【6月3日 AFP】23-24フランス・リーグ1は2日、昇格・降格プレーオフ第2戦が行われ、過去10度の1部制覇を誇るサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)が2戦合計スコア4‐3でメッス(FC Metz)を下し、1部昇格を決めた。
5月30日に行われた初戦を2‐1で制していたサンテティエンヌは、序盤にメッスのパパ・ディアロ(Papa Diallo)が退場処分を受けたため1人多い状況で試合を進めていた。
しかし、17分にメッスのラミネ・カマラ(Lamine Camara)に先制点を許すと、さらに25分にはゲオルゲス・ミカウターゼ(Georges Mikautadze)のPKで追加点を奪われた。
それでもレオ・ペトロ(Leo Petrot)のゴールで1点を返したサンテティエンヌは、2戦合計3‐3として迎えた延長戦の117分に、イブラヒマ・ワジ(Ibrahima Wadji)が決勝点を挙げた。
2シーズン前に降格していたサンテティエンヌは今季リーグ2で3位に入り、リーグ1で16位に終わったメッスとのプレーオフに回っていた。
敗れたメッスはこれで今世紀に入って7度目の降格となり、最多記録を更新している。(c)AFP