【5月22日 AFP】サッカーポルトガル代表のロベルト・マルティネス(Roberto Martinez)監督は21日、欧州選手権(UEFA Euro 2024)に向けた代表選手26人を発表し、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は自身11度目となる主要国際大会のメンバー入りを果たした。

 2004年の欧州選手権(UEFA Euro 2004)が初出場となったロナウドは、最多を更新する6度目の大会出場が見込まれている。2016年大会(UEFA Euro 2016)は決勝の前半で途中交代したものの、優勝メダルも手にしている。

 ポルトガル代表は予選10試合で36得点を記録すると失点を2に抑え、全勝で本大会出場を決めた。ロナウドは9試合に出場して10得点を決めており、チームにとって不可欠な存在であることを再び示している。

 39歳と年齢を重ねているロナウドだが、チーム内では最古参とはならない。レアル・マドリード(Real Madrid)でもチームメートだった41歳のペペ(Pepe)が選出されており、指揮官いわく「ロッカーでの重要な役割」を理由に召集されている。

 ドイツでの本大会でグループFに入ったポルトガルは、チェコ、トルコ、ジョージアと対戦する。