【1月18日 CGTN Japanese】中国国家統計局は17日に行った記者会見で、「2023年通年の全国都市部調査失業率の平均値は5.2%で、前年比0.4ポイント低下した。雇用情勢の全般的な安定が都市部調査失業率の低下につながった」と発表しました。

 紹介では、昨年12月の中国都市部調査失業率は5.1%でした。地元戸籍の労働力の調査失業率は5.2%、外部戸籍は4.7%、うち外部農業戸籍の労働力の調査失業率は4.3%でした。また、在校生を含まない16~24歳の労働力の調査失業率は14.9%、25~29歳は6.1%、30~59歳は3.9%でした。

 2023年末時点の農民工総数は前年比0.6%(191万人)増の2億9753万人で、うち地元で従業している農民工は同2.2%減の1億2095万人、地元以外で就業している出稼ぎ農民工は同2.7%増の1億7658万人でした。農民工の平均月収は同3.6%増の4780元(約9万5600円)でした。(c)CGTN Japanese/AFPBB News