【12月21日 AFP】サッカー元ドイツ代表のFWマックス・クルーゼ(Max Kruse)が20日、現役引退を表明した。

 35歳のクルーゼは、最近までドイツ・ブンデスリーガ2部のSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)に所属していたが、けがの影響で出場時間はわずか194分だった。

 現役中はウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)やヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)などを渡り歩き、ドイツ・ブンデスリーガ1部通算307試合出場、97ゴールを記録した。

 ドイツ代表としても14試合でプレーし、4得点をマークしたが、2016年に当時のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督に競技に対する姿勢を批判され、代表から外された。(c)AFP