天津・北京大興空港間高速鉄道が開通
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【12月21日CGTN Japanese】中国北部の天津市と北京大興国際空港を結ぶ「津興都市間鉄道」が18日に正式に開通しました。同鉄道は天津・北京間の4本目の高速鉄道として、天津と北京大興国際空港との直通を実現しました。
津興都市間鉄道の全長は100.79キロ、設計時速は250キロで、6駅が設置され、天津西駅から大興空港駅まで最短で41分で到着できます。
同鉄道の開通に伴い、北京大興国際空港では航空と鉄道を組み合わせた商品を打ち出しています。旅客は鉄道の公式アプリ「鉄路12306」、または航空会社のウェブサイトを通じて高速鉄道乗車券と航空券を組み合わせチケットで購入できます。
ここ数年、京津冀(北京市・天津市・河北省)の協同発展に伴い、京浜(北京市・天津市浜海新区)、京唐(北京市・唐山市)、津濰(天津市・山東省潍坊市)などの都市間高速鉄道の建設が加速度的に推進され、京津雄(北京市・天津市・雄安新区)エリアの30分都市間通勤や京津冀エリア主要都市の1時間高速鉄道連結が整備されつつあります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News