サッカートルコリーグ、19日から再開 主審暴行事件で中断
発信地:イスタンブール/トルコ
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【12月14日 AFP】トルコサッカー連盟(TFF)は13日、主審がクラブチームの会長らに襲われた事件を受け中断していた同国1部リーグを、19日から再開すると発表した。
トルコリーグは、11日に行われたアンカラグジュ(MKE Ankaragucu)対チャイクル・リゼスポル(Caykur Rizespor)戦の終了直後に主審がピッチに入ってきたアンカラグジュのファルク・コカ(Faruk Koca)会長らに暴行された事件を受け、中断されていた。
暴行を受けたハリル・ウムト・メレル(Halil Umut Meler)主審は13日に退院した。連盟の会長は、14日に今回の事件の処分を発表するとしている。
事件の映像では、メレル主審がピッチに乱入したコカ氏ら複数の男から殴る蹴るの暴行を受ける様子が捉えられている。事件後に会長を辞任したコカ氏は、自チームの選手が退場処分を受け、そこから同点ゴールを許して引き分けに持ち込まれたことに怒っていたとみられる。(c)AFP