失速のスパーズが黒星 エバートンはニューカッスル破り降格圏脱出
発信地:ロンドン/英国
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【12月8日 AFP】23-24イングランド・プレミアリーグは7日、第15節の試合が行われ、5位トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は1-2でウェストハム(West Ham)に敗れた。
今季は開幕から10戦8勝で序盤は首位に立っていたスパーズ(Spurs、トッテナムの愛称)だが、この数週間で急失速。これで直近5試合で4敗目となり、首位アーセナル(Arsenal)とは9ポイント差、4位とは3ポイント差となった。
前節は昨季王者マンチェスター・シティ(Manchester City)と3-3の熱戦を演じ、弾みをつけてこの日のホームゲームに臨むと、序盤にクリスティアン・ロメロ(Cristian Romero)が先制点を挙げたが、後半開始早々に追いつかれ、74分にジェームズ・ウォード・プラウズ(James Ward-Prowse)に逆転ゴールを決められた。
勝利したウェストハムは9位につけている。
同日行われたもう一つの試合では、エバートン(Everton)が3-0でニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)を破った。
エバートンは79分からドワイト・マクニール(Dwight McNeil)、アブドゥラエ・ドゥクレ(Abdoulaye Doucoure)、ベト(Beto)が立て続けにゴール。先日に財務規定違反で勝ち点10剥奪の処分を受けていた中で、降格圏から脱出に成功している。(c)AFP