CMG「文明とは何か」世界巡回展・日本特展が東京でスタート
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【12月7日 CGTN Japanese】中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)主催の「文明とは何か(何以文明)」世界巡回展・日本特展が6日、東京でスタートしました。福田康夫元首相、CMGの邢博副台長、中国の呉江浩駐日大使、日中協会の瀬野清水理事長が式典に出席し、あいさつしました。会場には日本の政界や学界、経済団体、メディア界の代表など、ゲスト100人以上が集まりました。
福田康夫元首相は、日本国民が今回の特別展を通じて中華文明の成果をより多く知ることを期待し、中国の悠久な文明、歴史、文化の持続的な伝承と発展を期待すると述べました。
CMGの邢博副台長は、「今年は中日平和友好条約締結45周年に当たる。45年来、両国関係は得難い発展成果を収めた。CMGは国営メディアとして習近平国家主席が打ち出した3大グローバルイニシアチブを実践し、日本の多くの主流メディアと広範な協力を展開してきた。共同で『世界遺産散策』『発見!中国14億人の食の世界』などの番組を制作し、両国民の相互理解と親交、心の通じ合いを促進している。今回の日本特展を通して、より多くの方が中華文明の勢いのある脈動に触れることができるだろう」と述べました。
本展は良渚文化や二里頭遺跡、殷墟遺跡、三星堆遺跡など中華文明の源を探る10の重点考古遺跡を没入型で再現し、中国5000年の歴史の輝きを呈します。
会場では中日両国のメディアが共同で制作した番組も紹介されました。CMGと日本放送協会(NHK)が共同制作した「やっと会えたね!パンダのお姫様シャンシャン」、CMGと吉本興業が共同でリリースした「巡って発見!ぶらり中国周遊紀」が紹介されました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News