旅客機「C919」と「ARJ21」 香港で初披露
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【12月7日 CGTN Japanese】香港特別行政区政府の李家超行政長官は5日、中国で自主開発された大型旅客機「C919」(158〜192席)とリージョナル旅客機「ARJ21」(78〜90席)が12日から17日まで香港で展示されると発表しました。
香港国際空港で展示し、「C919」は16日に香港島を2周する飛行も行う予定です。
「C919」と「ARJ21」は中国商用飛行機(COMAC)が開発・製造したもので、いずれも中国の航空機製造業の発展における重要な記念碑です。
「ARJ21」は2016年6月に上海-成都線に就航し、2022年12月にはインドネシアのトランスヌサ航空に引き渡されました。11月24日には同機種の搭乗客数が延べ1000万人に達しました。
「C919」は2022年12月に中国東方航空に引き渡され、2023年5月に上海-成都線に就航しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News