【10月21日 AFP】サッカー日本代表のMF三笘薫(Kaoru Mitoma)は20日、所属するイングランド・プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)との契約を2027年まで延長した。

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 26歳の三笘は、2021年にJリーグ1部(J1)の川崎フロンターレ(Kawasaki Frontale)からブライトンに加入すると、ベルギー1部のユニオン・サン・ジロワーズ(Union Saint-Gilloise)へのローン移籍を経て、昨シーズンにブライトンでデビュー。これまで公式戦通算52試合に出場して13ゴール、12アシストを挙げている。

 昨季のプレミアリーグでは、岡崎慎司(Shinji Okazaki)と香川真司(Shinji Kagawa)を抜いて日本人歴代最多となる7得点をマーク。今季はここまでリーグ戦8試合に出場して3ゴール、3アシストの結果を残し、チームも6位につけている。

 21日に対戦する王者マンチェスター・シティ(Manchester City)から獲得の関心も報じられていた三笘の契約延長について、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ(Roberto De Zerbi)監督は「良いニュース」と喜び、「薫はわれわれのトッププレーヤーだ」とコメントした。(c)AFP