快進撃の望月慎太郎が4強入り ジャパンOP
発信地:東京
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【10月21日 AFP】男子テニス、木下グループジャパンオープン(Kinoshita Group Japan Open Tennis Championships 2023)は20日、シングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランキング215位の望月慎太郎(Shintaro Mochizuki)が7-5、2-6、7-5でアレクセイ・ポピリン(Alexei Popyrin、オーストラリア)を破り、準決勝に進出した。
2回戦で第1シードのテイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)を破るなど、快進撃を続けている望月は次戦、決勝進出を懸けてアスラン・カラツェフ(Aslan Karatsev)と対戦する。カラツェフは第4シードのアレックス・デミノー(Alex De Minaur、オーストラリア)を6-3、6-2で倒した。
もう一つの準決勝では、全米オープン(US Open Tennis Championships 2023)4強の新星ベン・シェルトン(Ben Shelton、米国)と予選勝者のマルコス・ギロン(Marcos Giron、米国)が顔を合わせる。
シェルトンは第5シードのトミー・ポール(Tommy Paul、米国)に7-6(7-4)、6-3、ギロンは第8シードのフェリックス・オジェ・アリアシム(Felix Auger-Aliassime、カナダ)に6-1、6-4でそれぞれ勝利し、4強入りを果たした。(c)AFP