【10月1日 AFP】23-24イタリア・セリエAは30日、第7節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は2-0で低迷中のラツィオ(SS Lazio)を下した。

 ミランはラファエル・レオン(Rafael Leao)のパスからクリスティアン・プリシッチ(Christian Pulisic)が加入後リーグ戦3ゴール目を決めると、88分にペナルティーエリアに進入したレオンのマイナスの折り返しに、ノア・オカフォー(Noah Okafor)が滑り込みながら合わせた。

 敗れたラツィオはこれで今季4敗目を喫し、7試合で勝ち点7にとどまってリーグ14位に順位を落としている。

 インテル(Inter Milan)はラウタロ・マルティネス(Lautaro Martinez)が全ゴールを決めて4-0でUSサレルニターナ1919(US Salernitana 1919)に大勝し、リーグ首位を守った。

 前節サッスオーロ(US Sassuolo)に敗れ、今季初黒星を喫したインテルだが、マルティネスが後半に衝撃的なパフォーマンスを見せて立ち直った。勝ち点を18に伸ばしたインテルは、ミランと同勝ち点ながら首位に立っている。

 昨季王者ナポリ(SSC Napoli)は4-0でレッチェ(US Lecce)に快勝。ベンチスタートのビクター・オシムヘン(Victor Osimhen)も得点を決め、暫定3位に浮上した。(c)AFP