【9月25日 CGTN Japanese】第6回中国・アラブ諸国博覧会の成果発表会が24日午前、寧夏回族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region)銀川市(Yinchuan)で行われました。

 今回の博覧会の「目玉」は経済貿易協力で、投資、商業貿易、エネルギー、農業などの伝統的分野の協力が大幅に拡大し、グリーン・低炭素、デジタル経済、医療・健康など新分野での協力範囲が継続的に広がった結果、協力の成果は403件に達し、計画投資・貿易総額は1709億7000万元(約3兆4758億円)に上りました。

 今回の博覧会では、「2022年度中国・アラブ諸国経済貿易関係発展プロセス報告書」、「質の高い『一帯一路(Belt and Road)』共同建設における中国・アラブ諸国経済貿易協力報告書」の二つの報告書と二つの成果が発表され、36件の協力協定を締結し、528億2000万元(約1兆738億円)に上る58件の各種プロジェクトを促進しました。サウジアラビアは主賓国として150人以上の巨大な経済貿易代表団を派遣して出展し、成立した協力プロジェクトは15件、投資・貿易額は124億元(約2521億円)に達しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News