【9月15日 AFP】ラグビーW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)は14日、プールAの試合が行われ、開催国フランスが27‐12でウルグアイに勝利して2連勝を飾った。

 メンバーを大幅に入れ替えたフランスは、気持ちの入ったウルグアイに苦戦を強いられたものの、

W杯では同国史上最年少選手となった20歳のルイ・ビエルビアレイ(Louis Bielle-Biarrey)が残り7分でトライを挙げ、試合を決めた。

 メンバーの入れ替えが奏功せず、トライを許すなどして残り26分で13‐12と1点差に追い上げられたフランスだったが、直後にウルグアイのフェリペ・エチェベリー(Felipe Etcheverry)のキックが味方に当たってこぼれたボールをペアト・モーヴァカ(Peato Mauvaka)が拾い、そのままインゴールを陥れた。

 フランスはさらに73分、敵陣22メートルライン内まで攻め込むと最後はビエルビアレイがインゴールのコーナーに飛び込んだ。

 世界ランク17位のウルグアイを相手にボーナスポイントを取り損ねたフランスだが、これで2戦2勝とし、準々決勝進出に向けて前進。次戦は21日にナミビアと行い、第4戦は来月6日のイタリア戦が控えている。(c)AFP