ロシアのモスクワ動物園が新たに赤ちゃんパンダの写真を公開
このニュースをシェア
【9月14日 CGTN Japanese】ロシアのモスクワ動物園は13日、ロシア在住のジャイアントパンダ「丁丁(ディンディン)」の赤ちゃんの新たな写真を公開しました。同園の園長によりますと、赤ちゃんパンダの尻尾までの全長は30.8センチに達したということです。
モスクワ動物園は7日、パンダの赤ちゃんが乳を飲む動画も公開しています。ディンディンは産後にゆっくり休んでおり、赤ちゃんパンダの体温調節能力も日に日に強くなり、暖を取るのに母親を頼らずに自立できるほどになっています。また、赤ちゃんパンダは外の世界にも興味を持ち、よく外を観察する仕草を見せているため、来園者は赤ちゃんパンダの姿をよく見かけることができます。
ディンディンは2017年7月30日、中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥竜神樹坪基地で、野生のジャイアントパンダ「海子(ハイズ)」の下に生まれました。2019年4月29日にジャイアントパンダの「如意(ルーイー)」と共にモスクワ動物園に移住しました。その後、今年8月24日未明に赤ちゃんを出産しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News