南アHOマークス、けがでラグビーW杯離脱
発信地:ボルドー/フランス
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【9月14日 AFP】南アフリカラグビー協会(SARU)は14日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)に出場しているHOマルコム・マークス(Malcolm Marx)が、膝のけがのため、大会を離脱すると発表した。
マークスは、17日に行われるルーマニア戦へ向けたメンバーからも外れていた。協会によれば、13日に行われたトレーニング中の接触プレーで痛めたという。
南アフリカを率いるジャック・ニーナバー(Jacques Nienaber)ヘッドコーチ(HC)は、チームには代役が十分にいると話し、追加招集する選手については今週中に改めて判断するとした。
代表64キャップを誇るマークスは南アフリカFW陣に不可欠な存在で、イングランドを下して優勝した前回のW杯日本大会決勝にも途中から出場。チームにとっては手痛い離脱となった。(c)AFP