【9月6日 AFP】ワールドアクアティクス(World Aquatics、世界水連)は5日、ウクライナ侵攻の影響で国際大会から除外されているロシアとベラルーシの選手について、個人資格の中立の立場で、主催大会への参加を認めると発表した。

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 ただし、出場できるのは個人種目のみで、各種目につき両国それぞれ最大1人となる。メディアの取材に応じることも禁止される。

 世界水連によれば、67パーセントの各国選手が、条件付きでのロシア、ベラルーシ勢の復帰を支持した。

 今回の決定は、中立などの条件付きで両国選手の国際大会復帰を認めるとする、国際オリンピック委員会(IOC)が今春に出した勧告に沿うものとなっている。(c)AFP