新年度迎えた学校に相次ぐ爆弾脅迫 ウクライナ首都
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【9月4日 AFP】ウクライナの首都キーウの軍政当局は4日、市内の全ての学校・大学に対し爆弾脅迫があったと明らかにした。同市では、新年度初日となった1日にも同様の脅迫があった。
キーウ市によると、新年度には約24万人の児童・生徒および学生が遠隔ではなく対面での授業出席を選んだ。
キーウ市軍政当局はソーシャルメディアで、「キーウ警察によると、市内の全学校・大学に対し、再び爆破予告があった」と明らかにした。
警察は必要な措置を講じており、市民に対して平静を保つよう呼び掛けている。
キーウ市内の学校は1日にも、爆弾脅迫を受けた。しかし同市軍政当局は「慎重に調べたところ、この情報は事実とは確認されなかった」と説明していた。(c)AFP