女王シフィオンテク、準々決勝でガウフと再戦へ 全米OP女子単ドロー
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【8月25日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2023)女子シングルスのドローが24日に発表され、前回女王のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は、準々決勝でココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)と激突する可能性がある組み合わせとなった。
大会第1シードのシフィオンテクは、第6シードのガウフにこれまで7勝1敗と大きく勝ち越しているが、直近の対戦となった前週のウェスタン&サザンオープン(Western & Southern Open 2023)準決勝ではガウフが勝利し、そのまま優勝を飾った。
シフィオンテクは1回戦でレベッカ・ペテルソン(Rebecca Peterson、スウェーデン)を迎え撃つ。一方、ガウフは初戦の相手が予選勝者に決まり、2回戦では16歳の新星ミラ・アンドレーワ(Mirra Andreeva)と相まみえる可能性がある。
今年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2023)女王で第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は、第3シードのジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula、米国)とともにボトムハーフに名を連ね、第4シードのエレナ・ルバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)はシフィオンテクらと同じトップハーフに入った。
トップハーフの上の山は強豪がひしめく状況となっており、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)優勝2回を誇る第11シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)と元世界1位のキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)が2回戦で激突するとみられるほか、ともに四大大会(グランドスラム)準優勝の経験を持つダニエル・コリンズ(Danielle Collins、米国)とジェニファー・ブレイディー(Jennifer Brady、米国)も同じ山でしのぎを削る。
今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)女王で第9シードのマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)はボトムハーフに入り、予選勝者との初戦で大会の幕を開けるが、順調に勝ち進めば昨年4強入りを果たした第7シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と4回戦でぶつかる可能性がある。
グランドスラム通算7勝を誇る43歳のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は、初戦でパウラ・バドサ(Paula Badosa、スペイン)と顔を合わせる厳しいドローとなった。(c)AFP
