北京工人体育場 記念品として「メッシの芝生」を2023点限定発売
このニュースをシェア
【8月14日CGTN Japanese】今年6月15日、リオネル・メッシ選手が所属するアルゼンチン男子サッカーチームとオーストラリア男子サッカーチームが、北京工人体育場で熱戦を繰り広げました。メッシ選手は北京工人体育場で試合開始後81秒という、自己最速のゴール記録を樹立し、会場にいる5万人以上の中国人観客を感動させました。
この試合はおそらく、メッシ選手にとって選手としての最後の中国訪問となるでしょう。北京工人体育場はこの素晴らしい思い出を記念するために、このほど、2023点限定の「メッシの芝生」というユニークな記念商品を作成しました。この商品はオンラインでの先行予約抽選販売と今後、同体育場での試合開催日の会場販売の2つの方法で一般向けに公開販売されます。最初の予約抽選は北京時間8月11日午後0時に始まり、1点499元(約1万円)で計100点販売されます。
スポーツファンからは「メッシの芝生」の販売について意見が寄せられています。疑問視する声もなくはありませんが、多くは「これは単なるマーケティングツールだ。このように芝生を売ることは欧州や米国では昔からあった」「今の中国でサッカーの状況は良くないから、このようなオープンな形で経費を捻出するのは問題ない」と理解を示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News