なでしこがコスタリカ下し2連勝 サッカー女子W杯16強へ大きく前進
発信地:ダニーディン/ニュージーランド
このニュースをシェア
【7月26日 AFP】サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会(FIFA Women's World Cup 2023)は26日、グループCの試合が行われ、日本は2‐0でコスタリカを下して決勝トーナメント進出に大きく前進した。
ニュージーランドのダニーディン(Dunedin)で行われた一戦は6992人と今大会最少の観客数となったが、日本は25分に猶本光(Hikaru Naomoto)、27分に藤野あおば(Aoba Fujino)と、前半のわずか3分の間に立て続けに得点を奪った。
2011年大会女王の日本は2連勝でグループC首位に立っており、今大会はいまだ無失点。初戦でザンビアに5‐0で勝利したなでしこは、この日行われる試合でスペインがザンビアに勝つか引き分ければ、16強入りが決まる。スペインは今大会参加国の中で世界ランク最下位のザンビアを下し、日本とともに勝ちあがることが有力視されている。
日本の次戦は、31日に行われるスペイン戦となっている。(c)AFP