【7月14日 AFP】ラグビーフランスリーグ・トップ14のスタッド・トゥールーザン(Stade Toulousain)は13日、今秋のW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)期間中の補充選手として、日本代表未経験のFB奥村翔(Kakeru Okumura)ら計6選手が加入すると発表した。

 トゥールーザンはW杯開幕前と大会期間中に、フランス代表のアントワーヌ・デュポン(Antoine Dupont)やロマン・ヌタマック(Romain Ntamack)、トマ・ラモス(Thomas Ramos)ら、最大で20選手を欠くことになると見込まれている。

 チームはW杯前にリーグ戦3試合が予定されているため、ジャパンラグビーリーグワンの静岡ブルーレヴズ(Shizuoka Blue Revs)でプレーする25歳の奥村に加えて5選手が、トゥールーザンとの短期契約を結んだ。

 昨季リーグ制覇を果たしたトゥールーザンは、8月19日か20日に新シーズンの開幕初戦を迎える。トップ14はW杯期間中、7週間の中断に入ることになっている。(c)AFP