【7月10日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は9日、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)からリュカ・エルナンデス(Lucas Hernandez)を獲得した。

 フランス代表として2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)を制したエルナンデスは、新指揮官にルイス・エンリケ(Luis Enrique)氏を迎えたPSGでは、マルコ・アセンシオ(Marco Asensio)、ミラン・シュクリニアル(Milan Skriniar)、マヌエル・ウガルテ(Manuel Ugarte)、李康仁(Lee Kang-In、イ・ガンイン)に続いて、今夏5人目の新戦力となった。

 2028年までの契約を結んだエルナンデスの移籍金は、契約に近い関係者によると4000万ユーロ(約62億円)ほどと見積もられており、バイエルン側が当初要求していた8000万ユーロ(約125億円)を大幅に下回った。(c)AFP