元世界2位コンタベイト、27歳で現役引退 ウィンブルドンが最後
発信地:パリ/フランス
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【6月21日 AFP】女子テニス元世界ランキング2位のアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)が20日、腰のけがを理由に、7月のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)を最後に現役を引退すると発表した。
27歳のコンタベイトはインスタグラム(Instagram)での投稿で、「腰椎椎間板変性症」と診断され、高いレベルでの競技を継続できなくなったと説明し、「テニスは私に多くのことを与え、教えてくれた。感謝の気持ちでいっぱい」とつづった。
コンタベイトは昨年6月に世界2位まで到達し、ツアー通算では6勝を挙げた。四大大会(グランドスラム)の最高成績は2020年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2020)で記録したベスト8。直近8大会では2回戦を突破できず、世界ランクは79位まで後退していた。(c)AFP
