ドイツがポーランドに黒星、フリック監督にさらなるプレッシャー
発信地:ワルシャワ/ポーランド
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【6月17日 AFP】サッカー国際親善試合は16日、ポーランド・ワルシャワで行われ、ドイツは0-1でポーランドに敗れ、ハンジ・フリック(Hansi Flick)監督にさらなるプレッシャーがかかった。
前半の中盤にポーランドは、ドイツの乱れた守備をついてヤクブ・キビオール(Jakub Kiwior)がCKからゴールを挙げてリードを奪った。
ポーランドが隣国から白星を挙げたのは、1939年以降に対戦した22試合で2度目となった。
一方でドイツはW杯カタール大会(2022 World Cup)での惨敗以降、4戦1勝にとどまっており、自国開催となる来年の欧州選手権(UEFA Euro 2024)に向けて、問題がさらに大きくなった。
「全く残念な結果」としたフリック監督だったが、チームにはしっかりやり遂げるために時間があると述べた。
「われわれはいろいろと試している最中だ。そこに到達するまでには長い道のりがある」と話した指揮官は「来年6月には、まとまって機能するチームができているだろう」と続けた。(c)AFP