シクサーズとナゲッツ、カンフファレンス決勝進出に王手
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【5月10日 AFP】22-23NBAは9日、イースタンカンファレンスのプレーオフ準決勝(7回戦制)が行われ、第3シードのフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)は115-103で第2シードのボストン・セルティックス(Boston Celtics)を下し、突破に王手をかけた。
シクサーズは今季レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)のジョエル・エンビード(Joel Embiid)を中心に勝利を挙げ、敵地ボストン(Boston)のファンを黙らせた。
33得点を挙げたエンビードに加え、タイリース・マキシー(Tyrese Maxey)が30得点、ジェームズ・ハーデン(James Harden)が17得点を挙げたシクサーズは、バランスの取れた攻撃で5選手が2桁得点を記録した。
これで戦績を3勝2敗としたシクサーズは、11日に本拠地で行われる第6戦に勝利すればカンファレンス決勝進出が決まる。
一方ウエスタンカンファレンスでは、第1シードのデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)が118-102で第4シードのフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)に快勝し、こちらも勝ち上がりまであと1勝に迫った。
ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokic)が29得点13リバウンド12アシストのトリプルダブルで攻撃陣をけん引したナゲッツは、マイケル・ポーター・ジュニア(Michael Porter Jr.)も19得点を記録。戦績を3勝2敗としている。
サンズはデビン・ブッカー(Devin Booker)が28得点、ケビン・デュラント(Kevin Durant)が26得点だった。
第6戦は11日にサンズのホームで行われる。(c)AFP