レイカーズが王者ウォリアーズに先勝、ニックスは戦績タイに
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【5月3日 AFP】22-23NBAは2日、ウエスタンカンファレンスのプレーオフ準決勝(7回戦制)が行われ、第7シードのロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は117-112で第6シードのゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に先勝した。
カリフォルニア州に本拠地を置く両チームの待ちに待った一戦は期待に違わぬものとなったが、その中でアンソニー・デイビス(Anthony Davis)の際立った守備がレイカーズを勝利に導いた。
レイカーズは、試合時間残り6分を切ったところで14点のリードを奪い快勝を収めるかに思われたが、ウォリアーズはそこから14得点を挙げる中で失点を0に抑え、残り1分38秒で112-112の同点に追いついた。
ウォリアーズの勢いが止まらないかと思いきや、レイカーズはここで持ち直すとディアンジェロ・ラッセル(D'Angelo Russell)のレイアップで勝ち越し。その後、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が1本、デニス・シュレーダー(Dennis Schroder)が2本のフリースローを決め、勝利をものにした。
デイビスは30得点23リバウンド5アシストに加えて4本のショットブロックを披露。レイカーズではその他、ジェームズが22得点11リバウンド4アシスト3ブロック、八村塁(Rui Hachimura)が6得点1リバウンド1アシストを記録した。
イースタンカンファレンスでは第5シードのニューヨーク・ニックス(New York Knicks)が111-105でマイアミ・ヒート(Miami Heat)を下し、対戦成績を1勝1敗に戻した。
中心選手のジミー・バトラー(Jimmy Butler)を欠いたヒートは気骨あるプレーを見せたものの、ニックスはこの日6本の3ポイントを沈めるなど30得点を挙げたジェイレン・ブランソン(Jalen Brunson)の活躍もあり、1勝目を挙げた。ニックスではその他、ジュリアス・ランドル(Julius Randle)が25得点、R.J.バレット(RJ Barrett)が24得点を記録した。(c)AFP