グリズリーズ、レイカーズ下し第6戦へ ウォリアーズは突破王手
発信地:ロサンゼルス/米国
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【4月27日 AFP】22-23NBAは26日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)が行われ、ウエスタンカンファレンス第2シードのメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)が116-99で第7シードのロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)を下し、シリーズ2勝3敗として突破に望みをつないだ。
ジャ・モラント(Ja Morant)が31得点、10リバウンドを挙げるなどし、第3クオーター終了にかけて19-2のランを記録した猛攻をけん引。デズモンド・ベイン(Desmond Bane)がチーム最多の33得点をマークした。
レイカーズはアンソニー・デイビス(Anthony Davis)がチーム最多の31得点を挙げた一方、レブロン・ジェームズ(LeBron James)はフィールドゴール(FG)17本中5本成功で15得点と忘れたい夜を過ごした。
ウエスタンカンファレンスのもう1試合では、第6シードのゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)が123-116で第3シードのサクラメント・キングス(Sacramento Kings)との激戦を制し、シリーズ3勝2敗で突破に王手をかけた。
ステフェン・カリー(Stephen Curry)が31得点、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が25得点、アンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)が20得点を記録した。(c)AFP/Rob Woollard