八村塁、M・ジョンソン以来の2戦連続20得点以上 レイカーズ黒星
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【4月20日 AFP】(更新)22-23NBAは19日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)の八村塁(Rui Hachimura)はメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)戦で20得点を記録。ベンチスタートからプレーオフ2試合連続の20得点以上は、レイカーズでは1996年のマジック・ジョンソン(Magic Johnson)以来の快挙となった。
ウエスタンカンファレンス第7シードのレイカーズは93-103で第2シードのグリズリーズに敗れ、1勝1敗となった。
レイカーズはレブロン・ジェームズ(LeBron James)が両チーム通じて最多の28得点。しかし、チームは一時最大20点差をつけられると、終盤に息を吹き返した第1戦の再現はならなかった。
対するグリズリーズは、第1戦で右手を負傷したジャ・モラント(Ja Morant)が欠場した中、ゼイビアー・ティルマン(Xavier Tillman)が22得点18リバウンドでチームをけん引。エースの不在をはねのけて勝利した。
イースタンカンファレンス第1シードのミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)は138-122で第8シードのマイアミ・ヒート(Miami Heat)に快勝し、1勝1敗のタイに戻した。バックスも第1戦で腰を負傷したヤニス・アデトクンポ(Giannis Antetokounmpo)がこの試合を欠場したが、バランスの取れた攻撃でヒートを圧倒し、大黒柱の穴を感じさせなかった。
ブルック・ロペス(Brook Lopez)が25得点、ジュルー・ホリデー(Jrue Holiday)が24得点を挙げるなど、7人が2桁得点をマークした。
ウエストカンファレンス第1シードのデンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)は122-113で第8シードのミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)を下し、2勝0敗とした。ジャマール・マレー(Jamal Murray)が40得点の大暴れで勝利に貢献した。(c)AFP