マンU、DFマルティネスが今季絶望 相方バランも離脱で打撃
発信地:ロンドン/英国
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【4月15日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は14日、DFリサンドロ・マルティネス(Lisandro Martinez)が中足骨骨折で今季絶望となったことを発表した。また、マルティネスとCBコンビを組むDFラファエル・バラン(Raphael Varane)もけがで数週間離脱すると明かした。
二人は13日にホームで行われたセビージャFC(Sevilla FC)とのヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2022-23)準々決勝第1戦で負傷。マルティネスは、終盤に右足首を押さえながら痛みを訴えて担架で運ばれ、バランもハーフタイムに交代していた。
試合は終盤に二つのオウンゴールを喫するなどして2-2のドローに持ち込まれた。
今季からユナイテッドでプレーしているマルティネスは、バランとともにCBのレギュラーとしての地位を確立しており、両選手の不在はユナイテッドが好位置でのシーズン終了を目指す中で痛手となる。(c)AFP