仏マクロン大統領 欧州は自立し、自ら協力パートナーを選ぶ能力を持つべき
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【4月14日 CGTN Japanese】フランスのマクロン大統領は現地時間11日午後、訪問先のオランダで演説を行いました。マクロン大統領はその中で「欧州は開放を続けながら、経済主権を維持しなければならない。それでこそ、自主的に協力パートナーを選び、自身の運命を欧州人自身が握ることができる。欧州にとって独立自主は非常に重要であり、欧州は他国に依存せず、独自の発展モデルを維持しなければならない」と強調しました。
また、「欧州は独自のハイテクを発展させる必要があり、他国のテクノロジーに依存することは欧州をリスクにさらすことになる」と指摘した上で、欧州は互恵を実現し、EU内での公平な貿易を実現すべきだと強調し、さらに、パリ協定を尊重しない政府や個人との自由貿易協定締結をやめるべきだと付け加えました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News