【4月14日 AFP】サッカーフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)に所属する同国代表FWキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)が、来シーズンもPSGに残留すると発言した。また、2024年パリ五輪出場は「夢」だと語った。

 12日に出演した国営テレビ局フランス3(France 3)のインタビューで、来季どこでプレーしていると思うかとの質問に対し、「パリ・サンジェルマンだ。自分はパリジャン。契約があるからパリ・サンジェルマンになる」と答えた。

 エムバペは昨季終盤にPSGとの契約を2025年まで延長したが、仏メディアは最終年の契約権はエムバペが持っていると示唆している。

 2017年にASモナコ(AS Monaco)から加入して以来、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)のタイトルにいまだ手が届かずにいる中、「それだけが欠けている。早くそのときが来ることを願っている」と悲願の優勝への意欲も口にした。

 また、パリ五輪出場については「出られることを願っている。五輪に出ることがずっと自分の夢だったのはみんな知っている。ただ、自分で決められる話ではない」とコメントした。(c)AFP