ウォリアーズがプレーオフ進出 レイカーズはプレーインへ
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【4月10日 AFP】22-23NBAは9日、レギュラーシーズン最終戦が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)が157-101でポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)に大勝し、プレーオフ進出を決めた。ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は128-117でユタ・ジャズ(Utah Jazz)を下し、プレーイントーナメントに回ることになった。
ウエスタンカンファレンスは、4試合の結果次第でシード順が十通り以上あったが、王者ウォリアーズは第1クオーターだけでNBA史上最多の55得点をたたき出すなどし、プレーオフに進出する第6シードを自力で獲得した。プレーオフ1回戦では、第3シードのサクラメント・キングス(Sacramento Kings)と対戦する。
レイカーズは2勝10敗と開幕ダッシュに失敗したが、最終的にウエスタンカンファレンス7位でレギュラーシーズンを終えた。11日のプレーイントーナメントでミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)と激突し、勝てばウエスタンカンファレンスの第7シードとしてプレーオフに進出する。ティンバーウルブズは113-108でニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)との激戦を制し、8位に滑り込んだ。
ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)は119-114で第4シードのフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)に勝利し、第5シードを獲得した。両チームはプレーオフ1回戦で再び顔を合わせる。(c)AFP