【4月2日 AFP】サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督(63)は1日、ブラジル代表から関心を寄せられていることを認め、就任の可能性に興奮しているとしながらも、レアルとの契約を全うしたいと話した。

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 ブラジル代表は、昨年のW杯カタール大会(2022 World Cup)後にチッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)監督が退任し、現在はハモン・メネゼス(Ramon Menezes)氏が暫定監督を務めている。

 アンチェロッティ監督は記者会見で、「ブラジル代表が私をほしがっているのは事実だ。それはうれしいし、わくわくさせられる」とコメントしつつ、2024年6月まで残しているレアルとの契約を尊重しなくてはならないと述べた。

「私には契約があり、それを満了したい。レアル・マドリードが好きだからだ。その後に何が起こるかは未来のことで、誰も未来のことは分からない」 (c)AFP