【3月15日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)は14日、決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、アーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)が大会タイ記録となる1試合5ゴールを決めたマンチェスター・シティ(Manchester City)が、7-0でRBライプツィヒ(RB Leipzig)を下し、2戦合計スコア8-1で準々決勝に進出した。

 ハーランドはこれで1シーズンの公式戦39ゴールのクラブ新記録を打ち立て、チームも6季連続となるチャンピオンズリーグ8強入りを決めた。ハーランドは「得点は自分の最大の強み」と話し、「ゴールの多くは、頭の回転を速くして、GKのいないところに押し込むことで生まれている」と続けた。

 シティはまだチャンピオンズリーグを制覇したことがないが、これまでは大会終盤に違いをつくり出せるハーランドのような質の高いストライカーがいなかった。

 まだ22歳ながら、チャンピオンズリーグ通算25試合出場で33ゴールを挙げているハーランドは「まず、この大会でプレーできて誇らしいし、すごく楽しい。5ゴール! 7-0で勝てたのは夢のようだ」と喜んだ。(c)AFP/Kieran CANNING