【3月12日 AFP】22-23スペイン1部リーグは11日、第25節の試合が行われ、2位レアル・マドリード(Real Madrid)は3-1でRCDエスパニョール(RCD Espanyol)に逆転勝ちし、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を暫定6に縮めた。

 ホームのレアルは開始早々にホセル(Joselu)に先制点を許したが、ビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)が個人技で同点ゴールを挙げると、エデル・ミリトン(Eder Militao)のヘディングシュートで前半のうちに逆転。後半アディショナルタイムにはマルコ・アセンシオ(Marco Asensio)が3点目を決めた。

 バルセロナは12日にアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)と敵地で対戦し、勝てばレアルとの勝ち点差が再び9に戻る。

 レアルはこの後15日にリバプール(Liverpool FC)と欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)決勝トーナメント1回戦第2戦で対戦。19日には敵地カンプ・ノウ(Camp Nou)でバルセロナとのリーグ戦に挑む。(c)AFP