史上最多135件の八百長関与 元テニス選手に永久資格停止処分
発信地:ロンドン/英国
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【2月10日 AFP】テニスの不正監視団体ITIAは9日、個人としては史上最多となる135件の八百長に関与したとして、元選手のユネス・ラシディ(Younes Rachidi)氏(36)に対し、永久資格停止処分と罰金3万4000ドル(約448万円)を科した。
モロッコ出身のラシディ氏はキャリアの大半を下部ツアーのフューチャーズ(Futures)で過ごし、男子ダブルス世界ランキングは最高473位だった。今後は大会参加や大会での指導が一切禁じられる。(c)AFP